
気休めるまが:中国株、縁がある人、縁がない人 (マガジンID:0000140793)
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気休めるまが:中国株縁がある人、縁がない人
■2004年11月22日(月)第0006号■
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はじめに
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みなさま、はじめまして。
2回目以降の方は、またお会いできて嬉しいです。
筆者は株式投資で儲けるには、
「今後、発展の余地が大きい企業に
誰もが見向きもしないうちに投資すること」
が肝要だと考えています。
中国は国自体に発展の余地が大きく
中国株にはそういったチャンスが多々あるはずです。
よく中国と例えられるのが昔の日本。
昭和初期にソニーの株を10万円分買い、
じっと今まで持っていたら
10億円以上になっていたそうです。
で、筆者の実績はどうかといいますと
2001年から中国株の存在を知り、
他の投資経験のないまま、
2002年の5月から中国株投資を始め、
現在の実績は投資金額に対し、
総資産 +12%、
累積配当 +3% 程度です。
現実はそう甘くないのじゃよ、ふぉ、ふぉ、ふぉ。
(筆者より実績の良い人はわんさといると思います。
そのノウハウをメールして頂けるとありがたやー。)
このめるまがでは筆者の中国株における
ここまでの道のりと考えたことを載せます。
このめるまががみなさまの中国株投資の
良ききっかけになりますように。
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■ 目 次
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1.本日のお題:中国投資考察旅行記その1
2.本日のこじつけ:預貯金ではお金持ちになれない
3.おすすめるまが 〜 ありがたい相互紹介
4.編集後記
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1.本日のお題:中国投資考察旅行記その1
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〜前回までのあらすじ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
お金のことを勉強し始めた筆者は
邱永漢さんコラムが載っているWEBサイトで
投資考察旅行に申し込んだ。
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当時の日記を読み返すと
「いよいよ明日からや、
今は毎日の生活でいっぱいいっぱいだけど
この旅で何かを吸収してやる、
それから株に投資できるかどうかも見極めるぞー」
とあり、とっても肩に力が入っており、ちょっと笑えます。
記憶がおぼろげですが、これ以後、旅行記を書きます。
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関空で待ち合わせでしたが、ツアー同行者の
四国出身の気さくな方としゃべりました。
ボク:邱永漢さんと会ったことありますか?
四国の方:会ったことないなぁ。
ただ本の内容から推察するといい人そう。
竹村健一さんに会ったけど
あの人はブラウン管での態度そのままだった。
ボク:そうですかー。
そんな他愛もない話をしていると、ようやく関空出発組
20人程度が集まりました。
なんか空港職員にやんややんや怒りまくっている人がいました。
「ツアーコンダクターかなー、えらい剣幕やなー」と思っていたら
なんと参加者の一人でした。
さらに参加者名簿を見て、びっくり。
ほとんどの方が経営者でした。
ちなみに文句言っていた人は会社社長でした。
普段、経営者の方とは、おしゃべりしたことがなかったので
会話がめんどくさそうだし
空港職員のように怒られたら嫌だなーと思いつつも
「見所があるねぇ、是非、我が社の要職に」とスカウトされんかなーと
既に目的を忘れ、鼻息を荒くしておりました。
そんなうちに、飛行機は関空を後に
中国の首都:北京に向けて飛び立ちました。
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2.本日のこじつけ:預貯金ではお金持ちになれない
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みなさんは「預貯金ではお金持ちになれない」ことは
うすうす感じられていると思います。
預貯金では、
年利 N% とすると複利で増えていくとして
X年後の資金は 元本の「(1+N)のX乗」倍になります。
年利 1% で10年後の資金は 元本の「約1.1」倍になります。
本日は実際に、この倍数を電卓を使って出したいと思います。
みなさま、電卓をご準備ください。
「1+N」,「×」を押してから、年数分「=」を押せば出てきます。
上記の例では
「1.01」,「×」を押してから、年数分の10回「=」を押します。
ほら、「約1.1」が出てきたでしょ。
さて今度は、同じ年利で元本を2倍にするには何年かかるか?
求めてみましょう。
そうです、押す「=」の数を数えれば良いですね。
みなさま計算できましたか?
答えは、4.編集後記に載せます。
ってところで、また来週。
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投資等のご判断は、自己責任でお願いします。
発行者は、当めるまがのご利用により生じた損害は、
一切その責を負いません。
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3.おすすめるまが 〜 ありがたい相互紹介
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下記までメールをお送りください。
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折り返し詳細をご連絡いたします。
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4.編集後記
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最近、円高が進んでおりますな。
グリーンスパン議長のアメリカの財政赤字についての発言が
原因と言われています。
どこまで上がるのか分かりかねますが、
中国株を買うのに必要な米ドル(香港ドルも)を買うには
いい時期かもしれませんね。
さてさて、電卓で運用年数を求めてみましたか?
親指攣りそうですよね。
正解は70年です。
しかし、元本を2倍にするのに70年は長すぎますよね。
また、元本を2倍にするのにかかる年数と年利は
以下の関係があるようです。
(年利)×(年数)≒70
年利が7%なら、10年、
年利が10%なら、7年かかります。
ただしこの計算方法は元本の追加がないことをお忘れなく。
(実際は、元本を積み立てていくでしょうから)
この 1% という金利の例も日本国内でみると、
かなり高いんですけどね。
次回は、目標金額にするまでの運用年利(目標)を求めるワザを
紹介します。
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◆気休めるまが:違和感についてちょっと考えてみました
このめるまがは筆者が感じた違和感について
ちょっと考えたことを書きました。
あー分かる分かるとか
なんかよく分からんけどおもしろいなーと
思ってくれれば嬉しいな。
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