
気休めるまが:中国株、縁がある人、縁がない人 (マガジンID:0000140793)
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気休めるまが:中国株縁がある人、縁がない人
■2004年12月17日(金)第0010号■
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はじめに
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みなさま、はじめまして。
2回目以降の方は、またお会いできて嬉しいです。
筆者は株式投資で儲けるには、
「今後、発展の余地が大きい企業に
誰もが見向きもしないうちに投資すること」
が肝要だと考えています。
中国は国自体に発展の余地が大きく
中国株にはそういったチャンスが多々あるはずです。
よく中国と例えられるのが昔の日本。
昭和初期にソニーの株を10万円分買い、
じっと今まで持っていたら
10億円以上になっていたそうです。
で、筆者の実績はどうかといいますと
2001年から中国株の存在を知り、
他の投資経験のないまま、
2002年の5月から中国株投資を始め、
現在の実績は投資金額に対し、
総資産 +14%、
累積配当 +3% 程度です。
現実はそう甘くないのじゃよ、ふぉ、ふぉ、ふぉ。
(筆者より実績の良い人はわんさといると思います。
そのノウハウをメールして頂けるとありがたやー。)
このめるまがでは筆者の中国株における
ここまでの道のりと考えたことを載せます。
このめるまががみなさまの中国株投資の
良ききっかけになりますように。
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■ 目 次
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1.本日のお題:中国投資考察旅行記その5
2.本日のおべんきょ:中国株の配当について
3.おすすめるまが 〜 ありがたい相互紹介
4.編集後記
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1.本日のお題:中国投資考察旅行記その5
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〜前回までのあらすじ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
お金のことを勉強し始めた筆者は
邱永漢さん主催の投資考察旅行に参加した。
方正(ファウンダー)集団の見学を終え、
未名集団の見学に向かった。
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方正(ファウンダー)集団を見学してから、
これまた北京大学から誕生した未名集団の何たら博士から
中国のバイオの現状の説明をして頂きました。
邱永漢さんの説明では
1990年から2020年は「情報(IT)」が儲かる産業だが、
2020年からは「バイオ」が儲かる産業と言われているそうです。
また、邱永漢さんは
「ビル・ゲイツを凌ぐ大富豪になる人は
北大の陳博士だとアメリカで専ら噂だと
香港の新聞に書かれていましたよ」
とその何たら博士をつっついていました。
投資家からの質問に懇切丁寧に答える博士の態度は
とても頼もしく、
(その前に会見した方正(ファウンダー)の人が頼りなかっただけに)
質疑応答の前に、
我々にミネラルウォーターを配る配慮を見せたり、
何かあやしい薬をプレゼントしてくれたりで
とても印象の良い会見として終えることができました。
まだこの企業の株式について
日本の投資家は購入できないそうでしたが、
(すみません、現状どうなのか分かりません)
是非その株を買いたいと言う人が考察団の中に多々いました。
邱永漢さんのコラム「もしもしQさんQさんよ」に
ちょうどそのときの様子が書かれています。
↓↓↓
http://www.9393.co.jp/moshiq/kako_mos/2001/01_1106_moshiq.html
今読んでみて、いずれ我がポートフォリオの1つにという
気持ちを新たにしました。
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2.本日のおべんきょ:中国株の配当について
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「はじめに」で、中国株はじっと持ち続けると
株価が上がって行き、いい目を見れるかも。。。と
筆者の希望を書きました。
とは言え、カワイイ自分のお金をほったらかしにしておくのは
何かと辛いものでしょう。
(尊敬すべき私の師たちは「お金は分身」、
「お金は兵隊」なる言葉を用いていました)
しかーし、中国株を持ち続けてると良い面が他にもありました。
それは、配当です。
確か、日本の東証1部の株の平均配当利回りが約1%に対し、
中国株では、堅実な銘柄でも利回りが3%を越えるものが
けっこうあります。
利回りが3%を越える金融商品って
日本国内には、あまりないですよね。
配当をもらい続けることができるのであれば、
株をじっと持ち続けている苦痛が
ちょっとは和らぐかもしれません。
ってところで、また来週。
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投資等のご判断は、自己責任でお願いします。
発行者は、当めるまがのご利用により生じた損害は、
一切その責を負いません。
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3.おすすめるまが 〜 ありがたい相互紹介
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情報の行き来を増やすため、相互紹介を募集しています。
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下記までメールをお送りください。
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折り返し詳細をご連絡いたします。
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4.編集後記
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またまた、ロバート・キヨサキ「金持ち父さん・貧乏父さん」中で
宣伝されていた、キャッシュフローゲームをやる機会がありました。
結果は散々でしたが、また気づきがありました。
・手元には、ある程度の現金が必要。
(現金がないとゲームに参加できない、
負債を返すのはやることがないときだけ)
・キャッシュフローが + ならば銀行ローンは活用すべし。
(良い借金もある、いたづらにローンを恐れない)
・収入、支出と分離して計算すれば良い。
(都度、(収入)−(支出)の計算をすると疲れる)
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最後までお読み頂き、ありがとうございます。
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◆気休めるまが:違和感についてちょっと考えてみました
このめるまがは筆者が感じた違和感について
ちょっと考えたことを書きました。
あー分かる分かるとか
なんかよく分からんけどおもしろいなーと
思ってくれれば嬉しいな。
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作品のページ → http://pokikin.hp.infoseek.co.jp/work/work.htm