
気休めるまが:中国株、縁がある人、縁がない人 (マガジンID:0000140793)
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気休めるまが:中国株縁がある人、縁がない人
■2005年1月7日(金)第0013号■
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はじめに
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みなさま、あけましておめでとうございます。
どうぞ、本年もよろしくお願い致します。
さて、筆者は株式投資で儲けるには、
「今後、発展の余地が大きい企業に
誰もが見向きもしないうちに投資すること」
が肝要だと考えています。
中国は国自体に発展の余地が大きく
中国株にはそういったチャンスが多々あるはずです。
よく中国と例えられるのが昔の日本。
昭和初期にソニーの株を10万円分買い、
じっと今まで持っていたら
10億円以上になっていたそうです。
で、筆者の実績はどうかといいますと
2001年から中国株の存在を知り、
他の投資経験のないまま、
2002年の5月から中国株投資を始め、
現在の実績は投資金額に対し、
総資産 +14%、
累積配当 +3% 程度です。
現実はそう甘くないのじゃよ、ふぉ、ふぉ、ふぉ。
(筆者より実績の良い人はわんさといると思います。
そのノウハウをメールして頂けるとありがたやー。)
このめるまがでは筆者の中国株における
ここまでの道のりと考えたことを載せます。
このめるまががみなさまの中国株投資の
良ききっかけになりますように。
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■ 目 次
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1.本日のお題:中国投資考察旅行記その8
2.本日のおべんきょ:中国の家電事情って?
3.おすすめるまが 〜 ありがたい相互紹介
4.編集後記
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1.本日のお題:中国投資考察旅行記その8
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〜前回までのあらすじ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
お金のことを勉強し始めた筆者は
邱永漢さん主催の投資考察旅行に参加した。
成都で投資の説明を受けたあと、町をぶらぶら歩きました。
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宿泊先であるホリデーインから出て
成都の町をぶらつきました。
表通りは車の通行量がかなりありましたが
一本中に入ると
昔ながらの民家が立ち並んでいました。
どこかしこで大人から子供まで
マージャンをやっていました。
ガイドさんの話では
とにかくこの辺りの人は、
暇があればマージャンをやるらしいです。
中国人が博打が好きなようなのがよーくわかりました。
邱永漢さんの著作の中で、
中国人はあまりにも博打が好きで
みながそれに興じて働くなるという恐れから
政府が公の賭博を禁じているが
株式市場は政府も認める賭博場?なので
すごい活況が見られるかもしれないと
紹介していました。
それは本当かもしれないなーという
気持ちを新たにしました。
筆者がその後に行った中国株セミナーで聞いた話によれば
上海証券取引所では、株価ボードを見ながら
値動きが少しでもあると窓口にドーっと殺到し
大きな商いをする勇士?が多いらしいです。
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2.本日のおべんきょ:中国の家電事情って?
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現在、カラーテレビの世界一の生産国はどこでしょうか?
こんな問いをここで挙げる自体、答えを言っているようなものですね。
はい、答えは中国ですね。
カラーテレビに関連して
中国の家電事情について、有益な情報を見つけました。
「ダイワインターネットTV」です。
http://www.daiwatv.jp/analyst/asia/inter_asia.html
の「身近な中国マーケット事情
〜家電事情〜」を
ご覧下さい。
中国のカラーテレビのシェアを見ると、
一位は、TCL国際(コード:1070)、スカイワース(コード:0751)、
長虹で三国志のように三つ巴になっているようです。
カラーテレビのみならず、家庭用エアコン、洗濯機、冷蔵庫等、
様々な工業製品の分野で
中国は世界市場に進出し、
世界一の製品産出国となっています。
日本国内の各売り場でも例えば10年ほど前は、
「MADE IN KOREA」をよく見かけたのですが、最近は
「MADE IN CHINA」がかなりありますよね。
一方、中国の消費事情を見ますと、
消費意欲が旺盛な順に
携帯電話、コンピューター、デジタルカメラと
日本の中間層とあまり変わらないようです。
家電等耐久消費財について
普及率(2002年のデータですが)は
欧米などの先進国に比べ低く、
また市場も中国人口13億と非常に大きいので
まだまだ普及する余地があるようです。
日本では、1960年代の一人当たりGDPが1000ドルを超えた辺りから
大衆消費時代になり、物が飛ぶように売れたと言われますが
中国ではまさに平均一人当たりGDPが1000ドルを超えたところです。
以上の消費時代の到来に加え、
北京オリンピック(2008年)にて買換需要を促進、
2010年までにテレビ放送デジタル化、と
消費大爆発の予感大です。
ってところで、また来週。
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投資等のご判断は、自己責任でお願いします。
発行者は、当めるまがのご利用により生じた損害は、
一切その責を負いません。
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3.おすすめるまが 〜 ありがたい相互紹介
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中国株の各銘柄について
売上高、純利益と
目標買い株価、目標売り株価(短期)、目標売り株価(長期)が
レポートされています。
筆者もそのマメさを見習いたい。
↓↓↓
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『クニちゃんの週刊中国株情報』
中国株の1週間の動向から短期、長期に渡ってお勧めする銘柄を解説します。
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クニちゃんさん、どうもありがとうございます。
情報の行き来を増やすため、相互紹介を募集しています。
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4.編集後記
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中国株取引をしている人であれば
とうにご存知かもしれませんが
先日、「ラジオNIKKEI|葉千栄の中国株式最新情報!」を
初めて聞きました。
提供が「東洋証券」であるため
お薦め株については
東洋証券の薦める株であろうなーと感じつつも
中国の政治や経済を知る上では
有益な情報かと思われます。
インターネットでも聞けますよ。
↓↓↓
http://www.radionikkei.jp/toyo/
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最後までお読み頂き、ありがとうございます。
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気軽にメール下さい!
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◆気休めるまが:違和感についてちょっと考えてみました
このめるまがは筆者が感じた違和感について
ちょっと考えたことを書きました。
あー分かる分かるとか
なんかよく分からんけどおもしろいなーと
思ってくれれば嬉しいな。
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作品のページ → http://pokikin.hp.infoseek.co.jp/work/work.htm