
気休めるまが:中国株、縁がある人、縁がない人 (マガジンID:0000140793)
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気休めるまが:中国株縁がある人、縁がない人
■2005年1月14日(金)第0014号■
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はじめに
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みなさま、はじめまして。
2回目以降の方は、またお会いできて嬉しいです。
さて、筆者は株式投資で儲けるには、
「今後、発展の余地が大きい企業に
誰もが見向きもしないうちに投資すること」
が肝要だと考えています。
中国は国自体に発展の余地が大きく
中国株にはそういったチャンスが多々あるはずです。
よく中国と例えられるのが昔の日本。
昭和初期にソニーの株を10万円分買い、
じっと今まで持っていたら
10億円以上になっていたそうです。
で、筆者の実績はどうかといいますと
2001年から中国株の存在を知り、
他の投資経験のないまま、
2002年の5月から中国株投資を始め、
現在の実績は投資金額に対し、
総資産 +12%、
累積配当 +2% 程度です。
現実はそう甘くないのじゃよ、ふぉ、ふぉ、ふぉ。
(筆者より実績の良い人はわんさといると思います。
そのノウハウをメールして頂けるとありがたやー。)
このめるまがでは筆者の中国株における
ここまでの道のりと考えたことを載せます。
このめるまががみなさまの中国株投資の
良ききっかけになりますように。
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■ 目 次
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1.本日のお題:中国投資考察旅行記その9
2.本日のおべんきょ:中国の自動車事情
3.おすすめるまが 〜 ありがたい相互紹介
4.編集後記
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1.本日のお題:中国投資考察旅行記その9
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〜前回までのあらすじ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
お金のことを勉強し始めた筆者は
邱永漢さん主催の投資考察旅行に参加した。
北京、成都についで、経済の中心:上海に行きました。
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上海に到着して、高層ビルが立ち並ぶ
その街並みにびっくりしました。
これって「日本とそう変わらないじゃない!?」
とくに夜景は抜群でした。
建設ラッシュらしく、
至るところで隙間なく高層ビルが乱立しているので
ガイドさんに地震の心配がないのか聞いたところ、
「ない」との回答でした。
実際に、上海ではあんまり地震が発生したことがなく
その理由は日本のように火山がないからだそうです。
もうちょっと考えを足すと、古い地盤だからでしょうか。
杭州の霊隠寺に行った時、
大きなナマズの神様が
頭を中国側にし、尻尾を日本側に
日本海に横たわっている壁画を見ました。
ガイドさんの話では
尻尾側にある日本はどうしても地震が多いと言っていました。
ホンマかいな〜?
いずれにせよ、上海地区に地震は無縁そうなので
地震対策を日本より気にしなくて済むので
建物が建つのは日本よりも速いのかもしれませんな。
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2.本日のおべんきょ:中国の自動車事情
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高付加価値を産み、産業界全体に及ぼす影響が大きい
自動車業界についてはどんな感じでしょうか。
先回で紹介した。
「ダイワインターネットTV」の
「身近な中国マーケット事情〜自動車事情」をご覧下さい。
↓↓↓
http://www.daiwatv.jp/analyst/asia/inter_asia.html
現状のマイカー普及率は、100世帯に2台だそうです。
富裕層が購入するという程度でしょうか。
まだマイカーは、高嶺の花ですが
成功のステイタスでもある中型の乗用車は
とても人気が高いそうです。
2004年の自動車販売は低調だったようで
過当競争のため、値引きも起こっています。
それは、バブル警戒のため、
政府の出したマクロ調整の一政策として
自動車ローンの貸出規制があったからだと推測されます。
では、今後はどうなっていくのでしょうか?
それを考える上で役に立つ指標に
「一人当たりのGDP」があります。
自動車業界には、「一人当たりのGDP」が3500ドルを超えると
乗用車の普及率が加速するという定説があるそうです。
では、現在の中国はどのようかと申しますと
平均の「一人当たりのGDP」が1000ドルを超えたところです。
普及率加速はまだ無理ですな。
しかーし、2005年にWTOの規則により
外車の関税比率が下がるそうで、
それに伴い、国内の自動車の値段も下がるでしょうから
マイカー普及率は上がることが予想されます。
どこぞかで聞いた話では
2008年まで自動車生産は2桁成長間違いなしだそうです。
このような恩恵を受ける銘柄には何があるでしょうか?
一例として上げるのはレッドチップに上場している
デンウェイ(コード:203)です。
これは広州本田の親会社に当たる企業です。
広州本田の車は中国内でとても人気があり、
過当競争にある現在でも値引きを行っておらず、
堅調な業績を上げているようです。
日本に関連する企業の業績が良いことは
喜ばしいことですね。
ってところで、また来週。
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投資等のご判断は、自己責任でお願いします。
発行者は、当めるまがのご利用により生じた損害は、
一切その責を負いません。
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3.おすすめるまが 〜 ありがたい相互紹介
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日刊の中国株メルマガの紹介です。
なんと筆者様は東大卒とか、道理で。。。
売買記録も載っているので参考になることでしょう。
とくに土曜日の売買の反省や
日曜日のQ&A、用語解説は
中国株投資を行っている者としては目からウロコです。
↓↓↓
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情報の行き来を増やすため、相互紹介を募集しています。
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折り返し詳細をご連絡いたします。
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4.編集後記
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年末に「中国企業情報2005年度上期版」を買っちゃいました。
日本で言うところの「会社四季報」です
筆者は2003年版から同様の本を買っているのですが
今回の版には投資判断として
A〜Eランクまでありました。
で、確かにAランクのものは
財務的に見て良い会社だなーと思いました。
Aランク買おうかしらー。
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最後までお読み頂き、ありがとうございます。
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気軽にメール下さい!
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* 気休めーる推進本部長
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ぽききん
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◆気休めるまが:違和感についてちょっと考えてみました
このめるまがは筆者が感じた違和感について
ちょっと考えたことを書きました。
あー分かる分かるとか
なんかよく分からんけどおもしろいなーと
思ってくれれば嬉しいな。
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http://www.mag2.com/m/0000137716.htm
作品のページ → http://pokikin.hp.infoseek.co.jp/work/work.htm