気休めるまが:中国株、縁がある人、縁がない人 (マガジンID:0000140793)

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  気休めるが:中国株縁がある人、縁がない人

 

    200534日(金)第0021号■

 

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          はじめに

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 みなさま、はじめまして。

 2回目以降の方は、またお会いできて嬉しいです。

 

 さて、筆者は株式投資で儲けるには、

 「今後、発展の余地が大きい企業に

  誰もが見向きもしないうちに投資すること」

  が肝要だと考えています。

 

 中国は国自体に発展の余地が大きく

 中国株にはそういったチャンスが多々あるはずです。

 

 よく中国と例えられるのが昔の日本。

 昭和初期にソニーの株を10万円分買い、

 じっと今まで持っていたら

 10億円以上になっていたそうです。

 

 で、筆者の実績はどうかといいますと

 2001年から中国株の存在を知り、

 他の投資経験のないまま、

 2002年の5月から中国株投資を始め、

 現在の実績はぼちぼちです。、

 全投資金額に対して +10数% です。

 

 現実はそう甘くないのじゃよ、ふぉ、ふぉ、ふぉ。

 (筆者より実績の良い人はわんさといると思います。

  そのノウハウをメールして頂けるとありがたやー。)

 

 このめるまがでは筆者の中国株における

 ここまでの道のりと考えたことを載せます。

 

 このめるまががみなさまの中国株投資の

 良ききっかけになりますように。

 

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 ■ 目 次 

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 1.本日のお題:まるでネットワークビジネスに誘ったように

 

 2.本日のおべんきょ:元の切上について

 

 3.おすすめるが 〜 ありがたい相互紹介

 

 4.編集後記

 

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 1.本日のお題:まるでネットワークビジネスに誘ったように

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  〜前回までのあらすじ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 邱永漢さん主催の投資考察旅行に参加した筆者は

 その模様を誰かに話した方が良いなとウズウズしていた。

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 邱永漢さん主催の投資考察旅行に参加した筆者は

 日本に帰ってから

 その情報を友人に伝えようと

 友人2人を誘い、飯を食いに行きました。

 たしかオムライスだったと思います。

 

 なんやかや中国経済の発展状況と

 中国株の未来像とか

 知りえたばかりの知識をしゃべりました。

 その結末はこんな感じ。

 

 筆者:「ということで、たぶんこれから中国経済は伸びていくと

     思うだよな。

     だから中国株を持っていたら多分儲かると思うよ。

     問題は買って持ち続けられるかどうかだと思う。

 友人A:「さすが、○○(筆者の名)さん。目のつけどころが違う。

      ○○さんがやって、うまくいったらついていきますよ〜」

 友人B:「う〜ん、そう思うけど、やっぱり情報が少ないからね〜」

 

 まるでネットワークビジネスに誘ったときの

 対応になってしまいました。

 

 友人Aは”攻撃型”、友人Bは”共感型”の「やっぱり君」で

 自分の説明が足りんのかなーと歯がゆさにプルプル震え、

 つたない説明を何とかしようと

 もっと知識を入れるべく決意を新たにしました。

 

 

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 2.本日のおべんきょ:元の切上について

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 中国株投資の2次的なメリットとして

 元の切上が起こった場合にその恩恵を受けることができると

 いうことがあります。

 

 現在、中国の元は米ドルと固定相場制を維持していますが

 中国内に外貨が貯まりすぎてしまうので

 ゆくゆくは先進国のように

 変動相場に移っていくものと考えられます。

 

 現状、我々は外貨で中国株を買いますが

 中国のモノなので

 元の価値が円の価値より相対的に上がった場合、

 為替差益の分、儲かるよという話です。

 

 例として挙げられるのが日本で

 1971年に米1ドルに対し360円でしたが

 1990年代には米1ドル:80円くらいのときがあったそうです。

 およそ4倍価値が高まったことになります。

 

 ただ実際に元がきり上がるのか、いつきり上がるのか、

 きり上がってどうなるのかは起こってみないと分かりません。

 東洋証券のムクメさんも

 中国株セミナーでそうおっしゃっていました。

 (げっ、元も子もない)

 

 この手の情報はいくつか得ることができましたが

 筆者が一番分かりやすいなと思ったのは

 以下に示すおっさんのページです

 ↓↓↓

 http://www5f.biglobe.ne.jp/~ossann/genkiriage.html

 

 

 ってところで、また来週。

 

 

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 投資等のご判断は、自己責任でお願いします。

 発行者は、当めるまがのご利用により生じた損害は、

 一切その責を負いません。

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 3.おすすめるが 〜 ありがたい相互紹介

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 情報の行き来を増やすため、相互紹介を募集しています。

 「URLを含むサンプル広告文」(34文字×7行まで)とともに、

 下記までメールをお送りください。

  → < mailto:pokikin@hotmail.com >

 

 折り返し詳細をご連絡いたします。

 

 

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 4.編集後記

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 友人A、Bは、このメルマガを読んでいると思われ

 たまに感想もくれたりします。

 こういう刺激があった方が物事は続けやすいですな。

 

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 最後までお読み頂き、ありがとうございます。

 

 ご意見・ご質問・取り上げて欲しい話題など

 

 気軽にメール下さい!

 

  → < mailto:pokikin@hotmail.com >

 

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 * 気休めーる推進本部長

 

 * 発行人: ぽききん

 

 * URL:http://pokikin.hp.infoseek.co.jp/

 

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 ◆気休めるが:違和感についてちょっと考えてみました

 

  このめるまがは筆者が感じた違和感について

  ちょっと考えたことを書きました。

  あー分かる分かるとか

  なんかよく分からんけどおもしろいなーと

  思ってくれれば嬉しいな。

  <登録>⇒ http://www.mag2.com/m/0000137716.htm

 

 

 

 

 

  作品のページ → http://pokikin.hp.infoseek.co.jp/work/work.htm



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