
気休めるまが:中国株、縁がある人、縁がない人 (マガジンID:0000140793)
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気休めるまが:中国株縁がある人、縁がない人
■2005年3月25日(金)第0024号■
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はじめに
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みなさま、はじめまして。
2回目以降の方は、またお会いできて嬉しいです。
さて、筆者は株式投資で儲けるには、
「今後、発展の余地が大きい企業に
誰もが見向きもしないうちに投資すること」
が肝要だと考えています。
中国は国自体に発展の余地が大きく
中国株にはそういったチャンスが多々あるはずです。
よく中国と例えられるのが昔の日本。
昭和初期にソニーの株を10万円分買い、
じっと今まで持っていたら
10億円以上になっていたそうです。
で、筆者の実績はどうかといいますと
2001年から中国株の存在を知り、
他の投資経験のないまま、
2002年の5月から中国株投資を始め、
現在の実績はぼちぼちです。
全投資金額に対して
+10数% です。
現実はそう甘くないのじゃよ、ふぉ、ふぉ、ふぉ。
(筆者より実績の良い人はワンサといると思います。
そのノウハウをメールして頂けるとありがたやー。)
このめるまがでは筆者の中国株における
ここまでの道のりと考えたことを載せます。
このめるまががみなさまの中国株投資の
良ききっかけになりますように。
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■ 目 次
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1.本日のお題:10万円から本気で増やす中国株」を読んで
2.本日のおべんきょ:PERって何なの?
3.おすすめるまが 〜 ありがたい相互紹介
4.編集後記
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1.本日のお題:「10万円から本気で増やす中国株」を読んで
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〜前回までのあらすじ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
中国株は儲かる可能性が高いと考えた筆者は、
書店で戸松信博さん著の
「10万円から本気で増やす中国株」というタイトルの本を買った。
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「10万円から本気で増やす中国株」の「はじめに」で
なぜ、いま中国株か、ということが、
より具体的な数字等で書かれいるのを読んで
モチベーションが上がりました。
内容は、まさに中国株初心者のための本でした。
参考銘柄として
「買い時の厳選10銘柄」が載っていました。
1.不動産
2.携帯電話
3.高速道路
4.空港
5.航空システム
6.電力
7.自動車
8.北京五輪関係
9.農業
10.液晶モニター
それぞれの銘柄について
戸松さんが儲かりそうだと思う客観的な事柄が書かれており、
読んだ直後は、さらにモチベーションが上がりましたが、
「んな、うまいこといくかいなー」と思う自分もいました。
ただ、現状これらのうち、6銘柄は売買経験があります。
初心というのは案外影響大きいものですね。
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2.本日のおべんきょ:PERって何なの?
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PERって何なのでしょう?
PERとは Price Earning Ratio という語の略語で
日本語では株価収益率とも言います。
株価が(1株あたりの予想純)利益に対して、
どのくらいの倍率かを示したものです。
数字が大きくなるほど、割高になっていきます。
PERは「株価」を「1株あたりの予想純利益」で割れば
算出できます。
◆公式
PER(株価収益率)=株価/1株あたりの予想純利益
数字を用いて説明すれば
株価が1000円で、1株あたりの予想純利益が50円なら
PERは20です。
この株について、1株あたりの予想純利益は変わらず
株価だけ1500円になれば、PERは30です。
割高になっていくことが分かるでしょ。
さて、こういう専門用語は検索エンジンで検索すれば
うじゃうじゃ出てきますし、
株の手始め的なサイトにも必ず載っているでしょう。
それに自分で調べると何かと覚えているものですよ。
ってことで、ここからはちとオリジナリティを出してみます。
(どこかで見て断片化していたものを、筆者が再構築しました)
投下資本が株式だけだとすれば、
PERは1株あたりの利回りと読み替えてしまいます。
つまり上の公式を1株あたりのという前提で
下記用語を強引に読み替えてしまいます。
・PER → 利回り
・株価 → 投下資本
・1株あたりの予想純利益 → 利益
◆強引な読み替え後公式
1株あたり利回り=投下資本/利益
そうすると、PERは
「企業が、その(株式)資本を用いて、何年でモトがとれるか」という
指標に早変わりします。
企業側から見た利回りです。
ってところで、また来週。
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投資等のご判断は、自己責任でお願いします。
発行者は、当めるまがのご利用により生じた損害は、
一切その責を負いません。
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3.おすすめるまが 〜 ありがたい相互紹介
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折り返し詳細をご連絡いたします。
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4.編集後記
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2.本日のおべんきょは、配当利回りとは別の考え方です。
このように自分の中で新しく解釈しなおすことや
オリジナルな指標、公式、システムをつくる、
つまり「暗黙知」から「形式知」によってトレードすることは、
チェック、対策には有用かもしれませんね。
なんかおススメの指標があれば、メールください。
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◆気休めるまが:違和感についてちょっと考えてみました
このめるまがは筆者が感じた違和感について
ちょっと考えたことを書きました。
あー分かる分かるとか
なんかよく分からんけどおもしろいなーと
思ってくれれば嬉しいな。
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