
気休めるまが:中国株、縁がある人、縁がない人 (マガジンID:0000140793)
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ニーズは多々ありました。
このメルマガを見て学ぼうと思っているので
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気休めるまが:中国株縁がある人、縁がない人
■2005年4月8日(金)第0026号■
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はじめに
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みなさま、はじめまして。
2回目以降の方は、またお会いできて嬉しいです。
さて、筆者は株式投資で儲けるには、
「今後、発展の余地が大きい企業に
誰もが見向きもしないうちに投資すること」
が肝要だと考えています。
中国は国自体に発展の余地が大きく
中国株にはそういったチャンスが多々あるはずです。
よく中国と例えられるのが昔の日本。
昭和初期にソニーの株を10万円分買い、
じっと今まで持っていたら
10億円以上になっていたそうです。
で、筆者の実績はどうかといいますと
2001年から中国株の存在を知り、
他の投資経験のないまま、
2002年の5月から中国株投資を始め、
現在の実績はぼちぼちです。
全投資金額に対して
+10数% です。
現実はそう甘くないのじゃよ、ふぉ、ふぉ、ふぉ。
(筆者より実績の良い人はワンサといると思います。
そのノウハウをメールして頂けるとありがたやー。)
このめるまがでは筆者の中国株における
ここまでの道のりと考えたことを載せます。
このめるまががみなさまの中国株投資の
良ききっかけになりますように。
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■ 目 次
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1.本日のお題:そうこうしているうちに
2.本日のおべんきょ:FF金利が上がると。。。
3.おすすめるまが 〜 ありがたい相互紹介
4.編集後記
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1.本日のお題:そうこうしているうちに
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〜前回までのあらすじ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
中国株は儲かる可能性が高いと考えた筆者は、
書店で戸松信博さん著の
「10万円から本気で増やす中国株」というタイトルの本を買ったり
中国株の学習を続けていた。
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まだまだ「10万円から本気で増やす中国株」という本、
インターネット等で中国株情報を集める日々が続きました。
ハイハイQさんQさんデス
↓↓↓
http://www.9393.co.jp/youkoso.html
東洋証券の中国株情報
↓↓↓
「中国情勢24」ってやつです。
↓↓↓
http://toyo.searchina.ne.jp/news/
また時代は中国に向かっているのか
はたまた自分が意識しているからだけなのか
新聞・雑誌・テレビ等で「中国」って文字に
目が行くようになっていき、
自然に見るようになっていきました。
そんな折、職場の異動がありました。
異動先はそれは、それは忙しい部署で
しかも上司が気の小さな人で
そのまた上司によく怒られるせいか
フラストレーションを抱え
自分にとても厳しく当たってきました。
今思うとめちゃくちゃ理不尽だったのですが
そのときは異動したてで
そのように思う余裕などありませんでした。
小さなミスを鬼の首をとったかのように見つけて
これでもかこれでもかと怒ってきたので
余計に萎縮し、ミスが増え
自分が悪いんだーと何に対しても
消極的になっていくという悪循環にはまりました。
そして始発電車で出勤し、終発電車で帰る生活が続き
ふとこのままホームから飛び降りりゃラクかな、よよよと
危険なことを思うようになっていきました。
軽い?鬱状態に突入です。
ただそんなときでも「ハイQ」は見ていました。
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2.本日のおべんきょ:FF金利が上がると。。。
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すこし遅くなりましたがFF金利が
また0.25%上がりました。
だいたいの中国株の株価が下がったようです。
FF金利が上がると中国株が下がるのは
これはボクが気をつけるようになってから
3度目なので
FF金利が上がる→中国株が下がる
の流れは法則と考えてもいいのかなぁと思っています。
ちょっと強引かもしれませんが
ちょっとそのメカニズムをおさらいしますね。
中国株は世界の投資家も売買しています。
世界中の余剰?資金は、
もっとも儲かるようにという配分でつりあいを保っている。
そこで、米ドルの金利が上がれば
今までより米ドルで持っていた方が儲かりそうなので
米ドルに換える配分が多くなります。
つまり米ドルに人気が出る。
中国株式市場から見ると
入っていた資金が米ドルに換える方向に
つまり株を売って米ドルに換える方向に動くことになるため
株価が下がるのです。
ってところで、また来週。
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投資等のご判断は、自己責任でお願いします。
発行者は、当めるまがのご利用により生じた損害は、
一切その責を負いません。
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3.おすすめるまが 〜 ありがたい相互紹介
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今号はヘッダー部に載せましたよ。
そんなのもアリです。
情報の行き来を増やすため、相互紹介を募集しています。
「URLを含むサンプル広告文」(34文字×7行まで)とともに、
下記までメールをお送りください。
→ < mailto:pokikin@hotmail.com
>
折り返し詳細をご連絡いたします。
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4.編集後記
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かつてのアメリカは赤字対策として
米ドル価値を下げることで対応しました。
(発端は1985年プラザ合意ですな。)
今はアメリカは対中国に貿易赤字を抱えています。
対中国の貿易赤字を減らすには
米ドルの価値を下げて
赤字金額そのものを目減りさせてしまうことが
有効なのですが、現状は逆の動きです。
ただ米ドルは機軸通貨ということもあって
米−中2国間だけでなく
世界各国の諸事情を踏まえ
為替決定する必要がありそうですけどね。
世界の経済面の有識者があれこれ考えて
決めるのでしょう。
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◆気休めるまが:違和感についてちょっと考えてみました
このめるまがは筆者が感じた違和感について
ちょっと考えたことを書きました。
あー分かる分かるとか
なんかよく分からんけどおもしろいなーと
思ってくれれば嬉しいな。
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作品のページ → http://pokikin.hp.infoseek.co.jp/work/work.htm