
気休めるまが:中国株、縁がある人、縁がない人 (マガジンID:0000140793)
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気休めるまが:中国株縁がある人、縁がない人
■2005年4月22日(金)第0028号■
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はじめに
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みなさま、はじめまして。
2回目以降の方は、またお会いできて嬉しいです。
さて、筆者は株式投資で儲けるには、
「今後、発展の余地が大きい企業に
誰もが見向きもしないうちに投資すること」
が肝要だと考えています。
中国は国自体に発展の余地が大きく
中国株にはそういったチャンスが多々あるはずです。
よく中国と例えられるのが昔の日本。
昭和初期にソニーの株を10万円分買い、
じっと今まで持っていたら
10億円以上になっていたそうです。
で、筆者の実績はどうかといいますと
2001年から中国株の存在を知り、
他の投資経験のないまま、
2002年の5月から中国株投資を始め、
現在の実績はぼちぼちです。
全投資金額に対して
+10数% です。
現実はそう甘くないのじゃよ、ふぉ、ふぉ、ふぉ。
(筆者より実績の良い人はワンサといると思います。
そのノウハウをメールして頂けるとありがたやー。)
このめるまがでは筆者の中国株における
ここまでの道のりと考えたことを載せます。
このめるまががみなさまの中国株投資の
良ききっかけになりますように。
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■ 目 次
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1.本日のお題:買い注文をしてみたのさ
2.本日のおべんきょ:国有株の問題
3.おすすめるまが 〜 ありがたい相互紹介
4.編集後記
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1.本日のお題:買い注文をしてみたのさ
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〜前回までのあらすじ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
中国株は儲かる可能性が高いと考えた筆者は、
8ヶ月の中国株を学習した後、やっと買い注文をした。
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株は、この値段で買いたいと買い付け注文した通り、
買えるとは限りません。
売るときも同様です。
株式市場でその値段で買いたい希望と売りたい希望があって
はじめて売買できるのです。
そのため注文の有効期間を決めてから、
注文を出すことになります。
筆者の場合は、週末までで買い注文を出しました。
そんなこんなで買い付け注文してから買いが成立するまで、
結構時間があるのですが、早くも後悔してしまいました。
「あかん、もっと下がるかもしれん」病が発症しました。
ただここで買い注文を撤回してしまうと
証券会社のお姉さんに”小さい男”だと思われるそうなので
あまり気にしないようにし、
あるときは早く週末になれ、またあるときは早く約定してしまえと
気持ちは揺れに揺れました。
(約定とは、「株などの売買が成立すること」です。)
とそこに証券会社のお姉さんと連絡がありました。
証券会社のお姉さん:○×について、注文通り**株、約定できました。
筆者 :あー、どうもご連絡ありがとうございます。
え”−とともに、ガーンです。
それから数日して、取引報告書が送られてきました。
それから「あかん、買ってもーた」病が発症しました。
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2.本日のおべんきょ:国有株の問題
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中国の上場企業の大部分は国有企業です。
つまりこれらの企業の大株主が国(政府)なのです。
いずれは政府が所有する国有株を株式市場に放出したいという
ニーズがあります。
政府が国有株を放出する理由は
例えば社会保障などの今後のさまざまな問題を
解決するための財源を確保するためだと考えられます。
ちなみに日本でも、
例えば元々国有企業(電電公社)であるNTTについては、
その株をちょびちょびと放出しているようです。
日本の場合、国有株が少ないので混乱は少ないですが
中国の場合は、国が持つ株数が総発行株数の
半分を超えている銘柄もあるので
一斉に国有株を放出すれば株式市場が暴落するかもしれません。
実際、本土A株が下落の際、
国有株放出の噂が流れていたことが何度かがあったそうです。
我々はA株を直接買うわけではないで
直接の影響は小さいとも言えます。
ただ、これまで筆者が見てきた中で
B株の株価はA株と連動しやすいのは確かです。
そして言うまでもないですが、A株の株価は
大株主である国(政府)の出す政策の影響がとても大きいようです。
しかし政府の立場から考えると、国有株を大量放出し
株式市場が暴落し、せっかく集まった資金が逃げてしまう
バカなことは避けたいでしょう。
持続的な経済成長に支障をきたさないよう
コントロールを続けていくと考えられます。
ってところで、また来週。
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投資等のご判断は、自己責任でお願いします。
発行者は、当めるまがのご利用により生じた損害は、
一切その責を負いません。
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3.おすすめるまが 〜 ありがたい相互紹介
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折り返し詳細をご連絡いたします。
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4.編集後記
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先日内藤証券のセミナーに行ってきました。
セミナー来場で中国株二季報(2005年春号)をゲットしました。
いぇーい。
内藤証券さん、ありがとう!!
第14号で紹介した中国企業情報という本は
市場別なのに銘柄紹介が載っているのに対し
中国株二季報は単純にコード番号順なので
筆者にとっては、検索し易いです。
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◆気休めるまが:違和感についてちょっと考えてみました
このめるまがは筆者が感じた違和感について
ちょっと考えたことを書きました。
あー分かる分かるとか
なんかよく分からんけどおもしろいなーと
思ってくれれば嬉しいな。
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