
気休めるまが:中国株、縁がある人、縁がない人 (マガジンID:0000140793)
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気休めるまが:中国株縁がある人、縁がない人
■2005年4月29日(金)第0029号■
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はじめに
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みなさま、はじめまして。
2回目以降の方は、またお会いできて嬉しいです。
さて、筆者は株式投資で儲けるには、
「今後、発展の余地が大きい企業に
誰もが見向きもしないうちに投資すること」
が肝要だと考えています。
中国は国自体に発展の余地が大きく
中国株にはそういったチャンスが多々あるはずです。
よく中国と例えられるのが昔の日本。
昭和初期にソニーの株を10万円分買い、
じっと今まで持っていたら
10億円以上になっていたそうです。
で、筆者の実績はどうかといいますと
2001年から中国株の存在を知り、
他の投資経験のないまま、
2002年の5月から中国株投資を始め、
現在の実績はぼちぼちです。
全投資金額に対して
+10数% です。
現実はそう甘くないのじゃよ、ふぉ、ふぉ、ふぉ。
(筆者より実績の良い人はワンサといると思います。
そのノウハウをメールして頂けるとありがたやー。)
このめるまがでは筆者の中国株における
ここまでの道のりと考えたことを載せます。
このめるまががみなさまの中国株投資の
良ききっかけになりますように。
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■ 目 次
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1.本日のお題:買ってもーた
2.本日のおべんきょ:香港市場の代表的な指数
3.おすすめるまが 〜 ありがたい相互紹介
4.編集後記
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1.本日のお題:買ってもーた
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〜前回までのあらすじ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
中国株は儲かる可能性が高いと考えた筆者は、
8ヶ月の中国株を学習した後、とうとうある株を購入した。
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東洋証券では当時、中国株の最低買付金額は、
200,000円以上でした。
(ごめんなさい、今はよく分かんないです)
かなり高額ですよね。
証券会社は売買による手数料で儲けているのですが
あまり売買金額が小さいと
かかるコストの割に儲からないからだと思います。
ちなみに東洋証券では、売買金額が大きければ大きいほど
手数料比率が小さくなっていきます。
当初、筆者は株売買に当たって
倍になったら半分売って、
もし半額になってしまっても
ナンピン(さらに株を買い、1株当たりの買付金額を下げる)し続ける
という戦略を立てていました。
邱永漢さんの著作からのパクリです。
「打倒!金持ち父さんのページ」にも載っています。
↓↓↓
http://www.best-investor.com/rich/res13.html
しっかり戦略を立てていたのにも関わらず、
「あかん、買ってもーた」病が発症しました。
手数料で3%は引かれているから
元を取り戻そうとしたら
株価が3%以上上がらんと儲からないーとか
細かいことまで考えるようになってきました。
そして邱永漢さんの著作からのように
「株は買ったら下がる」を踏襲していきました。
確か、株価が20%は下がったと思います。
買付200,000円とすると
40,000円の損になります。
ただ売らない限りは損は確定しないので
気を取り直し、持ち続けるようにしました。
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2.本日のおべんきょ:香港市場の代表的な指数
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香港市場の代表的な指数は以下の通りです。
■ハンセン指数(Hang Seng Index 33)
ハンセン指数サービス社が公表している
香港市場の代表的インデックス。
1964年7月31日を基準日とし、同日の構成銘柄の時価総額を100として、
時価総額加重平均で算出している。
指数構成銘柄は、香港企業及びレッドチップ銘柄から、
香港証券取引所の時価総額の約7割を占める主要な33銘柄が対象。
1964年にハンセン銀行が内部資料として開発したのが始まりで、
1969年より公表されている。04年9月に再び構成銘柄入れ替え。
■香港H株指数(HS China Enterprises Index)
香港市場に上場されているH株銘柄のうち、
代表される38銘柄を時価総額で加重平均し、指数化したもの。
1994年7月8日を基準日としてスタートしたが、
2001年10月3日より、従来の54銘柄から25銘柄を削除した。
その後も定期的に構成銘柄の見直しが行われ、
2004年9月に再び構成銘柄を入れ替え、38社に。
■香港レッドチップ指数(HS China-Affiliated Corp. Index)
香港市場に上場されている代表的な28のレッドチップ銘柄の時価総額を
加重平均して指数化したもので、
1994年1月4日を基準日として45銘柄でスタートしたが、
2001年10月3日に22銘柄を削減し、
チャイナモバイルやチャイナユニコムなどの
大型株を組み込んで生まれ変わった。
■香港GEM指数(S&P/HKEx
GEM)
香港GEM市場に上場されている銘柄のうち、
時価総額が高い46銘柄を時価総額で加重平均し、
指数化したもの。
2003年4月14日時点の構成銘柄の時価総額合計を1000とする。
ってところで、また来週。
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投資等のご判断は、自己責任でお願いします。
発行者は、当めるまがのご利用により生じた損害は、
一切その責を負いません。
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3.おすすめるまが 〜 ありがたい相互紹介
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折り返し詳細をご連絡いたします。
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4.編集後記
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中国の反日デモがメディアをにぎわせております。
ただ、今のところ筆者が思うに、
中国株の株価には影響軽微です。
中国では、政・経は見事に分離されているのでしょうかねぇ。
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◆気休めるまが:違和感についてちょっと考えてみました
このめるまがは筆者が感じた違和感について
ちょっと考えたことを書きました。
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なんかよく分からんけどおもしろいなーと
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