
気休めるまが:中国株、縁がある人、縁がない人 (マガジンID:0000140793)
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気休めるまが:中国株縁がある人、縁がない人
■2005年5月13日(金)第0031号■
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はじめに
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みなさま、はじめまして。
2回目以降の方は、またお会いできて嬉しいです。
さて、筆者は株式投資で儲けるには、
「今後、発展の余地が大きい企業に
誰もが見向きもしないうちに投資すること」
が肝要だと考えています。
中国は国自体に発展の余地が大きく
中国株にはそういったチャンスが多々あるはずです。
よく中国と例えられるのが昔の日本。
昭和初期にソニーの株を10万円分買い、
じっと今まで持っていたら
10億円以上になっていたそうです。
で、筆者の実績はどうかといいますと
2001年から中国株の存在を知り、
他の投資経験のないまま、
2002年の5月から中国株投資を始め、
現在の実績はぼちぼちです。
全投資金額に対して
+10数% です。
現実はそう甘くないのじゃよ、ふぉ、ふぉ、ふぉ。
(筆者より実績の良い人はワンサといると思います。
そのノウハウをメールして頂けるとありがたやー。)
このめるまがでは筆者の中国株における
ここまでの道のりと考えたことを載せます。
このめるまががみなさまの中国株投資の
良ききっかけになりますように。
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■ 目 次
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1.本日のお題:セミナーに参加したのさ
2.本日のおべんきょ:深セン市場の代表的な指数
3.おすすめるまが 〜 ありがたい相互紹介
4.編集後記
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1.本日のお題:セミナーに参加したのさ
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〜前回までのあらすじ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
中国株は儲かる可能性が高いと考えた筆者は、
8ヶ月の中国株を学習した後、とうとうある株を購入した。
株価は低迷中だったが、中国への興味はさらに広がった。
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そんな折、東洋証券からセミナーの案内の手紙が届きました。
筆者の最寄の支店では
だいたい2月に一度くらいこのようなセミナーが催されます。
セミナー参加者がリッチな人で
自分が惨めになってしまうかもしれないと思いつつも
やはり生の中国株情報が得られるかもという期待があったので
行くことにしました。
セミナーは土曜日に行われたのですが
たしか、100人ほどの会場にちらほら空席があったかと思います。
前半1時間は市況の説明で
後半1時間は参考銘柄と質疑・応答でした。
市況の説明では、たしか
・ニューヨークダウと日経平均と比較した中国株の指数
・日本の株式市場にくらべて中国株式市場は小さいよ、とか
の話だったと思います。
参考銘柄については『TOYO CHINA Monthly』に載っている銘柄のうち
いくつかを取り上げ、説明がありました。
『TOYO CHINA Monthly』は表紙と1,2ページだけは
以下のサイトからダウンロードできます。
↓↓↓
http://www.toyo-sec.co.jp/contents/info/html/osirase_chm.html
ラジオNIKKEI|葉千栄の中国株式最新情報!
↓↓↓
http://www.radionikkei.jp/toyo/
によると、同社に中国株用の口座を作り、
「毎月送ってちょ」と申請すれば、送られてくるようです。
セミナーに行けば
同じように中国株に入れ込む人がいて、モチベーションが上がるし
同社から資料の他に粗品がもらえます。
ちなみに同社に中国株用の口座を作ると
口座管理料として年間3,150円かかります。
『TOYO CHINA Monthly』とセミナー情報と粗品で
まーその人の価値観にもよりますが
元は取れるかとは思います。
(同社から特別に何かもらっているわけではありません)
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2.本日のおべんきょ:深セン市場の代表的な指数
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深セン市場の代表的な指数は以下の通りです。
■深セン総合指数
深セン市場に上場している全銘柄の時価総額を加重平均して算出される。
1991年4月3日を基準日として
同日の全構成銘柄の時価総額を100とする。
■深セン成分指数
深セン市場に上場しているA株のうち、
主要40銘柄で構成される。
1994年7月20日を基準値 100とする。
■深センA株指数
深セン証券取引所が公表している深センA株全銘柄の
時価総額を加重平均して算出される。
1991年4月3日を基準日として
同日の全構成銘柄の時価総額を100とする。
■深センB株指数
深セン証券取引所が公表している深センB株全銘柄の
時価総額を加重平均して算出される。
1992年2月28日を基準日として
同日の全構成銘柄の時価総額を100とする。
時価総額は平均500億元。
B株市場は本来、外国人投資家向けに開設されたものだが、
2001年には国内投資家にも開放された。
■深証100指数
深セン証券信息有限公司が、2003年より採用した指数。
深セン市場に上場しているA株100銘柄で構成されている。
2002年12月31日を基準値1,000とする。
ってところで、また来週。
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投資等のご判断は、自己責任でお願いします。
発行者は、当めるまがのご利用により生じた損害は、
一切その責を負いません。
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3.おすすめるまが 〜 ありがたい相互紹介
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情報の行き来を増やすため、相互紹介を募集しています。
「URLを含むサンプル広告文」(34文字×7行まで)とともに、
下記までメールをお送りください。
→ < mailto:pokikin@hotmail.com
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折り返し詳細をご連絡いたします。
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4.編集後記
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筆者は2年ほど前から
東洋証券の中国株セミナーにポツポツ参加しているのですが
客層と来場者数の移り変わりを感じています。
2年前は、客層は年配の方がほとんどで
来場者数も少なかった覚えがあります。
そういった方は、失礼なのをお許し願って書くと
恐らくインターネットが使えないので
これらセミナーは情報元としてかなり重要なのでしょう。
最近は、若い人もチラホラ見かけしますし、
来場者数自体も増えていると思います。
で、実は東洋証券の株価は当時170円程だったのですが
今は420円程まで上がっていました。
まさに灯台元暗しですな、ははは。
でわでわ。
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◆気休めるまが:違和感についてちょっと考えてみました
このめるまがは筆者が感じた違和感について
ちょっと考えたことを書きました。
あー分かる分かるとか
なんかよく分からんけどおもしろいなーと
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