
気休めるまが:中国株、縁がある人、縁がない人 (マガジンID:0000140793)
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気休めるまが:中国株縁がある人、縁がない人
■2005年5月27日(金)第0033号■
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はじめに
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みなさま、はじめまして。
2回目以降の方は、またお会いできて嬉しいです。
さて、筆者は株式投資で儲けるには、
「今後、発展の余地が大きい企業に
誰もが見向きもしないうちに投資すること」
が肝要だと考えています。
中国は国自体に発展の余地が大きく
中国株にはそういったチャンスが多々あるはずです。
よく中国と例えられるのが昔の日本。
昭和初期にソニーの株を10万円分買い、
じっと今まで持っていたら
10億円以上になっていたそうです。
で、筆者の実績はどうかといいますと
2001年から中国株の存在を知り、
他の投資経験のないまま、
2002年の5月から中国株投資を始め、
現在の実績はぼちぼちです。
全投資金額に対して
+8% です。
現実はそう甘くないのじゃよ、ふぉ、ふぉ、ふぉ。
(筆者より実績の良い人はワンサといると思います。
そのノウハウをメールして頂けるとありがたやー。)
このめるまがでは筆者の中国株における
ここまでの道のりと考えたことを載せます。
このめるまががみなさまの中国株投資の
良ききっかけになりますように。
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■ 目 次
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1.本日のお題:中国語まで学んでみたのさ
2.本日のおべんきょ:澤上篤人さんのコメント
3.おすすめるまが 〜 ありがたい相互紹介
4.編集後記
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1.本日のお題:中国語まで学んでみたのさ
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〜前回までのあらすじ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
中国株は儲かる可能性が高いと考えた筆者は、
ある中国株を購入した。
株価は低迷中だったが、中国への興味はさらに広がった。
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中国関係の書籍を読むうち、
「やっぱ、時代は中国に向かっているのかなぁ」と実感を増し、
「中国語を学んだ方が良いかもしれない」と思うようになりました。
そこで、中国語教室に見学に行きました。
ただ現実的には中国語教室に通うにもお金がかかるのですね。
で、中国語を学ぶか
中国語教室に払う月謝分を投資資金に当てるべきか
さんざん悩みましたが
売り込みの中国人の熱意に根負けし
中国語を学ぶようになりました。
(中国人のクロージングは、恐るべし!?)
で、授業中とかも
「これから中国で何が流行りそうですか?」とか、
「何が儲かりそうですか?」とか
先生や同じく中国語を学ぶ人たちに
聞いたりしたのですが
みなさんあまり興味がないようでした。
あらら。
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2.本日のおべんきょ:澤上篤人さんのコメント
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みなさんは、澤上篤人さんを知っていますか?
澤上篤人さんは、
さわかみ投信株式会社の代表取締役社長で
日本では「ファンドの神様」と呼ばれるファンドマネージャーです。
澤上さんがTBS系の「がっちりマンデー」という番組で
中国株式市場についてちょっとマイナスなことをコメントしていました。
以下、その概要です。
中国の株式市場の時価総額は日本の5分の1以下で
その市場の小ささゆえ、株価の上下幅が大きい。
さらに市場のお金の大半が逃げ足の速い外資。
この外資が引き上げてしまったら暴落する危険性がある。
詳細は
↓↓↓
http://www.tbs.co.jp/gacchiri/oa20050424-mo3.html
アジア通貨危機※を思い起こさせます。
※1997年夏のタイ・バーツ急落をきっかけに、
インドネシアや韓国などで連鎖的に通貨が暴落し、
金融機関や企業破たんが相次ぐ経済混乱に陥った。
ヘッジファンドなど欧米の投機筋が一斉に
アジア諸国から短期資金を引き揚げたのが要因とされている。
ただ、ここからは筆者の個人的な見解ですが
市場が小さいことは損する可能性も大きいですが
得する可能性も大きいです。
もし今後、市場規模が大きくなっていくのであれば
まだ小さいうちに投資しておけば
上がり代は大きいですよね。
また日本の投資家も「何ちゃって外資」ですし、
日本で銀行に預けておくよりはマシだし、
「もしや資産が倍倍ゲーム」って夢がありますよね。
次週は筆者が最近読んだ澤上篤人著の
「あなたも長期投資家になろう!
春に種をまき、秋の実りを待つ株式投資」から
いくつかのトピックを取り上げる予定です。
ってところで、また来週。
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投資等のご判断は、自己責任でお願いします。
発行者は、当めるまがのご利用により生じた損害は、
一切その責を負いません。
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3.おすすめるまが 〜 ありがたい相互紹介
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4.編集後記
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中国の元切上の話がまたメディアをにぎわせるように
なってきました。
中国側は「外圧には屈しない」と表明していますし、
元切上で中国株がどうなるのかよく分からないので
我々中国株投資家は、
元切上に関わらず伸びていける銘柄に
投資するのが良いかと思います。
例えば、以下のような銘柄ですかね。
・独占性が高い
・経営陣が優秀
・中国政府のバックアップあり
・内需関連
・輸入産業
じゃー、その銘柄は何ぞやということですが
筆者もあれこれ考えている最中です。
読者の皆さんの中で、これは!?と思う銘柄があれば
教えて頂きたくー(上記5つの指標も添えてねっ)。
でわでわ。
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◆気休めるまが:違和感についてちょっと考えてみました
このめるまがは筆者が感じた違和感について
ちょっと考えたことを書きました。
あー分かる分かるとか
なんかよく分からんけどおもしろいなーと
思ってくれれば嬉しいな。
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作品のページ → http://pokikin.hp.infoseek.co.jp/work/work.htm