
気休めるまが:中国株、縁がある人、縁がない人 (マガジンID:0000140793)
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気休めるまが:中国株縁がある人、縁がない人
■2005年6月3日(金)第0034号■
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はじめに
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みなさま、はじめまして。
2回目以降の方は、またお会いできて嬉しいです。
さて、筆者は株式投資で儲けるには、
「今後、発展の余地が大きい企業に
誰もが見向きもしないうちに投資すること」
が肝要だと考えています。
中国は国自体に発展の余地が大きく
中国株にはそういったチャンスが多々あるはずです。
よく中国と例えられるのが昔の日本。
昭和初期にソニーの株を10万円分買い、
じっと今まで持っていたら
10億円以上になっていたそうです。
で、筆者の実績はどうかといいますと
2001年から中国株の存在を知り、
他の投資経験のないまま、
2002年の5月から中国株投資を始め、
現在の実績はぼちぼちです。
全投資金額に対して
+9% です。
現実はそう甘くないのじゃよ、ふぉ、ふぉ、ふぉ。
(筆者より実績の良い人はワンサといると思います。
そのノウハウをメールして頂けるとありがたやー。)
このめるまがでは筆者の中国株における
ここまでの道のりと考えたことを載せます。
このめるまががみなさまの中国株投資の
良ききっかけになりますように。
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■ 目 次
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1.本日のお題:SARSはないでしょ。
2.本日のおべんきょ:澤上篤人著「あなたも長期投資家になろう!〜」
3.おすすめるまが 〜 ありがたい相互紹介
4.編集後記
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1.本日のお題:SARSはないでしょ。
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〜前回までのあらすじ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
中国株は儲かる可能性が高いと考えた筆者は、
ある中国株を購入した。
株価は低迷中だったが、中国への興味はさらに広がった。
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そんなこんなで季節はめぐり、冬になりました。
もう皆様は忘れてしまったのかもしれませんが
その冬中国内で、SARS(重症急性呼吸器症候群)が流行りました。
こういうイベントのとき、中国株投資の明暗がはっきりします。
ほとんどの中国株が急落したのですが
まれに元気のいい銘柄がありました。
確か老舗漢方薬メーカである「コード8069:北京同仁堂科技」が
調子良かったと思います。
SARSに漢方薬が効くのか疑問なのですが
とりあえず「薬」ってことで
飛ぶように売れたらしいです。
当時、筆者は食品に関係ある銘柄を持っており
その株価は25%も下落してしまいました。
あちゃー。
株価を見るとヨレヨレになるので
なるべく株価を見ないようにしてました。
そんな折、はいQ( http://www.9393.co.jp/ )のコラムに
「デフレの対策は借金を減らす」という記述を発見しました。
そこで自分の自動車ローンについて
取得価格に対してどれだけ余分に払っているのか算出して
あら、びっくり。
急落の可能性がある株にお金をつっこむよりも
自動車ローンを完済すれば
余分に払いそうな金額をゲットできる(払わなくて済む)ので
そっちのほうに注力することにしました。
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2.本日のおべんきょ:澤上篤人著「あなたも長期投資家になろう!〜」
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澤上篤人著「あなたも長期投資家になろう!
春に種をまき、秋の実りを待つ株式投資」を読みました。
この本に載っていて、筆者がほーと思ったのは以下3点です。
1)長期投資の考え方
2)アセット・アロケーションで景気変動を乗り切る
3)銘柄選択方法
順番に見ていきましょう。
1)長期投資の考え方
どの国の経済も長期で見れば右肩上がりで成長している。
安いときに買って、高くなるのを待つだけ、
つまり時間を味方にすれば、それほど「リスク」はない。
2)アセット・アロケーションで景気変動を乗り切る
景気変動のうねりを早め早めにとらえて、
株式・現金・債券の順に資金配分を切り替えていけば、
投資収益は自然と積み上がってしまう。
以下、時期別にやること。
一.高金利期=債券を買う唯一のタイミング
二.高金利期がピークを過ぎたら=企業リサーチに全力を上げる時
三.低金利突入=債券を売りいよいよ株を買う
四.不況、低金利期=株をたっぷり買っておく
3)銘柄選択方法
10年以上のバランスシートを横に並べてみる。
すごい分かり易く書かれており、
後半は、日本経済を応援する内容でした。
澤上篤人さんの投資、日本経済に対する愛情が
伝わってくる様でした。
ってところで、また来週。
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投資等のご判断は、自己責任でお願いします。
発行者は、当めるまがのご利用により生じた損害は、
一切その責を負いません。
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3.おすすめるまが 〜 ありがたい相互紹介
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情報の行き来を増やすため、相互紹介を募集しています。
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折り返し詳細をご連絡いたします。
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4.編集後記
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澤上篤人さんの3)銘柄選択方法について
中国株のバランスシートを10年分集めるのは難儀そうですね。
読者の皆様の中で、方法を知っている方は
ご連絡頂けるとありがたく。
さて、話は変わりまして
先日、以下の直伝チャンネルのWEBセミナーにはじめて参加しました。
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タイトル: 「定年族のための株式投資術」出版記念特別セミナー
講師: 松下 律
氏
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先刻ご承知かもしれませんが、これは資産運用の達人を講師にした
リアルタイムのセミナーです。
なんと講義内容に対してチャットのように書込みできるのだ。
視聴者の書込みに都度、快く応じている
松下氏に好感が持てました。
普通のリアルな公開セミナーだと
みなの視線が恥ずかしいので質問しにくいのですが
WEBセミナーだと落ち着いて質問できるのでいいですね。
また参加しようかしらん♪
でわでわ。
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◆気休めるまが:違和感についてちょっと考えてみました
このめるまがは筆者が感じた違和感について
ちょっと考えたことを書きました。
あー分かる分かるとか
なんかよく分からんけどおもしろいなーと
思ってくれれば嬉しいな。
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作品のページ → http://pokikin.hp.infoseek.co.jp/work/work.htm