
気休めるまが:中国株、縁がある人、縁がない人 (マガジンID:0000140793)
メールマガジン登録
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
【モニター登録キャンペーン】
もれなく貰える!登録だけでも楽天スーパーポイント【50ポイント】
登録はコチラ⇒http://af1.mag2.com/m/af/0000008284/001/s00000000545003/025
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
気休めるまが:中国株縁がある人、縁がない人
■2005年11月4日(金) 第0056号■
-------------------------------------------------------------------
はじめに
-------------------------------------------------------------------
みなさま、はじめまして。
2回目以降の方は、またお会いできて嬉しいです。
さて、筆者は株式投資で儲けるには、
「今後、発展の余地が大きい企業に
誰もが見向きもしないうちに投資すること」
が肝要だと考えています。
中国は国自体に発展の余地が大きく
中国株にはそういったチャンスが多々あるはずです。
よく中国と例えられるのが昔の日本。
昭和初期にソニーの株を10万円分買い、
じっと今まで持っていたら
10億円以上になっていたそうです。
で、筆者の実績はどうかといいますと
2001年から中国株の存在を知り、
他の投資経験のないまま、
2002年の5月から中国株投資を始め、
現在の実績はぼちぼちです。
全投資金額に対して
+数十% です。
現実はそう甘くないのじゃよ、ふぉ、ふぉ、ふぉ。
(筆者より実績の良い人はワンサといると思います。
そのノウハウをメールして頂けるとありがたやー。)
このめるまがでは筆者の中国株における
ここまでの道のりと考えたことを載せます。
このめるまががみなさまの中国株投資の
良ききっかけになりますように。
-------------------------------------------------------------------
■ 目 次
-------------------------------------------------------------------
1.本日のお題:中国一次アルミ製造最大手:中国アルミ
2.おすすめるまが 〜 ありがたい相互紹介
3.編集後記
-------------------------------------------------------------------
1.本日のお題:中国一次アルミ製造最大手:中国アルミ
-------------------------------------------------------------------
中国内で独占性が高そうな銘柄、第11弾です。
◆中国一次アルミ製造最大手
・中国アルミ:コード2600
2005/11/3終値時点では、
株価 :4.85HKD
PER:9.01
配当 :3.49
電解アルミ(アルミニウム)と酸化アルミ(アルミナ)を生産し、
アルミナでは中国内市場を独占しているようです。
ボーキサイト鉱からアルミナ、アルミまで一貫生産し、
その生産拠点は山西省、河南省、貴州省、山東省、青海省
(コストが安そうなところが多いっすね)などなど。
アルミ世界最大手の米アルコアと資本提携しています。
持ち株比率は8%とか。
まー、ファイナンス的に問題が少なそうというプラスの反面、
アルコア社を凌駕し、世界トップに躍り出るのは
難しいのかなぁと思います。
他、M&Aに積極的であり、
05年1月にはアルミ生産で国内3位となる
蘭州アルミ(上海A600296)の株式28%を取得した他、
西華銀アルミ業有限公司にも33%出資、
親会社の傘下にある包頭アルミの買収も検討しています。
05年6月中間期は26%増収、2%増益です。
政府主導の引締め策の影響で、市況低迷が続き、
かつ燃料・発電コストが増加してる中、頑張っているようです。
(そういやー、学校で酸化アルミを電気分解してアルミができるって
習ったような気がしますねぇ)
粗利益は低下しているそうですが
国内アルミ在庫が減少傾向を示すなど、05年年央になって
需給改善の兆しがみられるようです。
懸案となっているアルミナ価格の引上げについては
経営陣が
「上海先物取引所で1万7000人民元/トンを超えれば
値上げに踏み切る」と明言したとか。
筆者のてきとーな考えでは
アルミ自体は、他の金属に比べ、
1.軽量
2.錆びない
等、優位なところがあるので
引き続き特に輸送機械等に対する需要が大きいのかなーと思っています。
今後は、
燃料・発電コストについては、まー沈静化するのかなーと
政府引締めもゆるく、需要も改善するのかなーと
漠然とおもっとります(時期明言せず也。。)。
以上、参考文献は 中国会社情報 2005年冬号報 と
内藤証券:中国株時価情報 中国株、香港株情報 でした。
ってところで、また来週。
--------------------------------------------------------------------
投資等のご判断は、自己責任でお願いします。
発行者は、当めるまがのご利用により生じた損害は、
一切その責を負いません。
--------------------------------------------------------------------
--------------------------------------------------------------------
2.おすすめるまが 〜 ありがたい相互紹介
--------------------------------------------------------------------
情報の行き来を増やすため、相互紹介を募集しています。
「URLを含むサンプル広告文」(34文字×7行まで)とともに、
下記までメールをお送りください。
→ < mailto:pokikin@hotmail.com
>
折り返し詳細をご連絡いたします。
------------------------------------------------------------
3.編集後記
------------------------------------------------------------
国有株問題なのか鳥インフルエイザのせいなのか
中国株、軟調ですねぇ。
ただ、ある程度は市場に任せるにせよ、中国株の大株主は国なので、
株式市場がガタガタになり、資金が集まらなくなるようなところまで、
ほったらかしにはしないとは思うので
こういうときに状況を見ながら買いに入りたいんですけどねぇ。
ちなみにSARSで、中国株軟調が続いたときに
偉大な投資家であるウォーレン・バフェットは買いに入り
その後、大儲けしたことが想像できるので、
自分もそうしたいと思う今日この頃です。
でわでわ。
========================================================
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
ご意見・ご質問・取り上げて欲しい話題など
気軽にメール下さい!
→ < mailto:pokikin@hotmail.com
>
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
* 気休めーる推進本部長
* 発行人:
ぽききん
* URL:http://pokikin.hp.infoseek.co.jp/
* blog:http://spaces.msn.com/members/pokikin/
* E-MAIL:< mailto:pokikin@hotmail.com
>
気が向いたら、どしどし転送してくださいね。
■購読・解除はご自身でお願いいたします。
こちらから出来ますよ!
まぐまぐ →
http://www.mag2.com/m/0000140793.htm
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
--------------------------------------------------------
姉妹メルマガです
--------------------------------------------------------
◆気休めるまが:違和感についてちょっと考えてみました
このめるまがは筆者が感じた違和感について
ちょっと考えたことを書きました。
あー分かる分かるとか
なんかよく分からんけどおもしろいなーと
思ってくれれば嬉しいな。
<登録>⇒
http://www.mag2.com/m/0000137716.htm
作品のページ → http://pokikin.hp.infoseek.co.jp/work/work.htm