
気休めるまが:中国株、縁がある人、縁がない人 (マガジンID:0000140793)
メールマガジン登録
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
【モニター登録キャンペーン】
もれなく貰える!登録だけでも楽天スーパーポイント【50ポイント】
登録はコチラ⇒
http://af1.mag2.com/m/af/0000008284/001/s00000000545003/025
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
気休めるまが:中国株縁がある人、縁がない人
■2006年1月20日(金) 第0067号■
-------------------------------------------------------------------
はじめに
-------------------------------------------------------------------
みなさま、はじめまして。
2回目以降の方は、またお会いできて嬉しいです。
さて、筆者は株式投資で儲けるには、
「今後、発展の余地が大きい企業に
誰もが見向きもしないうちに投資すること」
が肝要だと考えています。
中国は国自体に発展の余地が大きく
中国株にはそういったチャンスが多々あるはずです。
よく中国と例えられるのが昔の日本。
昭和初期にソニーの株を10万円分買い、
じっと今まで持っていたら
10億円以上になっていたそうです。
で、筆者の実績はどうかといいますと
2001年から中国株の存在を知り、
他の投資経験のないまま、
2002年の5月から中国株投資を始め、
現在の実績は、
全投資金額に対して
+ 二十数% です。
現実はそう甘くないのじゃよ、ふぉ、ふぉ、ふぉ。
(筆者より実績の良い人はワンサといると思います。
そのノウハウをメールして頂けるとありがたやー。)
このめるまがでは筆者の中国株における
ここまでの道のりと考えたことを載せます。
このめるまががみなさまの中国株投資の
良ききっかけになりますように。
-------------------------------------------------------------------
■ 目 次
-------------------------------------------------------------------
1.本日のお題:東洋チャイナマンスリー2006年新春号を読んで
2.おすすめるまが 〜 ありがたい相互紹介
3.編集後記
-------------------------------------------------------------------
1.本日のお題:東洋チャイナマンスリー2006年新春号を読んで
-------------------------------------------------------------------
筆者は、中国株のとっかかりとして東洋証券に口座開設しました。
現在は、中国株を扱う証券会社がたくさん出てきましたが
2002年当時はあまりなく、中国株自体もあやしく、
しかも株を買うのが初めてなので
会社近くに支店がある東洋証券でいろいろ確認して
口座開設した次第です。
東洋証券は、他の証券会社に比べ、手数料が高かったり、
口座管理手数料をとったりするのがデメリットですが、
何度か支店周辺で中国株セミナーを行ったり、
月毎に「東洋チャイナマンスリー」を配送してくれたりするのが
メリットです。
今月、「2006年新春号」が届いたので、
それを読んで印象に残ったことを載せますね。
※) が筆者のコメントです。
====================================================================
旧正月休場日程について
上海・深セン市場では、2006/1/26 〜 2006/2/5、
香港市場では、2006/1/28 〜 2006/1/31 です。
※)中国は旧暦の国です。
1月末は、株価をあまり見なくて良さそうですね。
政策キーワードとしては、第11次5ヵ年計画でも謳っている
「内需・消費の振興」、「資源の節約」と
「固定資産投資のソフトランディング」、「貿易収支のバランス化」です。
具体的な、金融改革と産業改革としては、以下の通り。
◆金融改革
1)非流通株改革
2006年に大方のA株上場企業が完了する見通し。
※)今年はM&Aや、私有化、事業再編が多発しそう。
2)銀行改革
2006年末の人民元業務自由化(外銀参入規制の撤廃)を控え、
国有銀行改革を加速化。
中国銀行、工商銀行の2行の香港市場上場予定。
3)為替制度改革
資本取引の自由化に向けた為替改革の継続(QFIIの増枠等)。
※)穏やかな元高が続くと良いですな。
◆産業改革
1)過剰設備の抑制
2)価格自由化
公定価格が中心のガソリン・軽油をはじめとした石油製品、電力、
ガス、水、電力炭の価格や地価、公共交通機関の運賃などについて
段階的な価格自由化を実施。
・政府は06年から電力炭価格交渉(年1回)の調整役から完全に退く。
→電力炭価格が引き続き高水準での推移が予想される。
・天然ガスについては、05年12月末に年間値上げ幅
最大8%の新ルールが導入。
※)素材セクター強すぎが、多少緩和するかもしれませんね。
それらキーワードに関わるセクターをオーバーウェイトセクターとすれば、
以下の通り。
◆オーバーウェイトセクター
<資本財> 電力設備・機械
<運輸> 陸運・鉄道・運送インフラ(空港)
<金融> 銀行・保険
<公益> 水道
最後に参考銘柄がありました。
◆参考銘柄の推奨理由
・広深鉄路
・鉄道網の拡充が望まれるため。
(同社は唯一の鉄道上場銘柄)
・中国建設銀行
・全流通スキームでのIPOの成功のため。
・神華能元
・輸送等も含めた石炭に関わるシステム全般に他社より強みあり。
・広東電力を上回る電力事業も保持。
・中国人寿保険
・05年上期の国内シェアは45%。
・05年より配当性向10〜20%をメドに現金配当実施計画、
05年中間期は無配。
・華潤電力
・料金値上げで燃料高をカバーできる見通し。
====================================================================
ってところで、また来週。
--------------------------------------------------------------------
投資等のご判断は、自己責任でお願いします。
発行者は、当めるまがのご利用により生じた損害は、
一切その責を負いません。
--------------------------------------------------------------------
--------------------------------------------------------------------
2.おすすめるまが 〜 ありがたい相互紹介
--------------------------------------------------------------------
情報の行き来を増やすため、相互紹介を募集しています。
「URLを含むサンプル広告文」(34文字×7行まで)とともに、
下記までメールをお送りください。
→ < mailto:pokikin@hotmail.com
>
折り返し詳細をご連絡いたします。
------------------------------------------------------------
3.編集後記
------------------------------------------------------------
中国株とくに本土株が調子いいみたいです。
ここ2週間で20%も上がった銘柄もあったとか。
理由の一つとして、AB株統合の噂があります。
本土証券取引所の幹部から、AB株統合を示唆する発言があったようです。
ホンマかいな〜♪。株価が知っているのかもね。
でわでわ。
========================================================
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
ご意見・ご質問・取り上げて欲しい話題など
気軽にメール下さい!
→ < mailto:pokikin@hotmail.com
>
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
* 気休めーる推進本部長
* 発行人:
ぽききん
* URL:http://pokikin.hp.infoseek.co.jp/
* blog:http://spaces.msn.com/members/pokikin/
* E-MAIL:< mailto:pokikin@hotmail.com
>
気が向いたら、どしどし転送してくださいね。
■購読・解除はご自身でお願いいたします。
こちらから出来ますよ!
まぐまぐ →
http://www.mag2.com/m/0000140793.htm
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
--------------------------------------------------------
姉妹メルマガです
--------------------------------------------------------
◆気休めるまが:違和感についてちょっと考えてみました
このめるまがは筆者が感じた違和感について
ちょっと考えたことを書きました。
あー分かる分かるとか
なんかよく分からんけどおもしろいなーと
思ってくれれば嬉しいな。
<登録>⇒
http://www.mag2.com/m/0000137716.htm
作品のページ → http://pokikin.hp.infoseek.co.jp/work/work.htm