気休めるまが:中国株、縁がある人、縁がない人 (マガジンID:0000140793)

メールマガジン登録

メールアドレス:
メールマガジン解除
メールアドレス:

Powered by まぐまぐ

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

【モニター登録キャンペーン】

   もれなく貰える!登録だけでも楽天スーパーポイント【50ポイント】   

登録はコチラ⇒ http://af1.mag2.com/m/af/0000008284/001/s00000000545003/025

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

 

 

 

 

 

  気休めるが:中国株縁がある人、縁がない人

 

    ■2006年1月27日(金) 第0068号■

 

-------------------------------------------------------------------

          はじめに

-------------------------------------------------------------------

 

 みなさま、はじめまして。

 2回目以降の方は、またお会いできて嬉しいです。

 

 さて、筆者は株式投資で儲けるには、

 「今後、発展の余地が大きい企業に

  誰もが見向きもしないうちに投資すること」

  が肝要だと考えています。

 

 中国は国自体に発展の余地が大きく

 中国株にはそういったチャンスが多々あるはずです。

 

 よく中国と例えられるのが昔の日本。

 昭和初期にソニーの株を10万円分買い、

 じっと今まで持っていたら

 10億円以上になっていたそうです。

 

 で、筆者の実績はどうかといいますと

 2001年から中国株の存在を知り、

 他の投資経験のないまま、

 2002年の5月から中国株投資を始め、

 現在の実績は、

 全投資金額に対して + 二十数% です。

 

 現実はそう甘くないのじゃよ、ふぉ、ふぉ、ふぉ。

 (筆者より実績の良い人はワンサといると思います。

  そのノウハウをメールして頂けるとありがたやー。)

 

 このめるまがでは筆者の中国株における

 ここまでの道のりと考えたことを載せます。

 

 このめるまががみなさまの中国株投資の

 良ききっかけになりますように。

 

-------------------------------------------------------------------

 ■ 目 次 

-------------------------------------------------------------------

 1.本日のお題:「ピーター・リンチの株で勝つ」を読んで

 

 2.おすすめるが 〜 ありがたい相互紹介

 

 3.編集後記

 

-------------------------------------------------------------------

 1.本日のお題:「ピーター・リンチの株で勝つ」を読んで

-------------------------------------------------------------------

 

 

 「ピーター・リンチの株で勝つ」を読みました。

 著者はピーター・リンチ氏です。

 副題は 〜アマの知識でプロを出し抜け〜 です。

 

 一般的に、どんな天才ファンドマネージャーでも

 S&P500種株価指数(年平均12.9%)などの

 株価指数を上回る成績を上げ続けるのは不可能と言われています。

 

 著者のピーター・リンチ氏は

 マゼラン・ファンドの運用にかかわって13年間、

 同期間のS&P500種指数は5倍だったのに対して、

 その間に1ドルを25ドルに、

 資産を1億ドルから130億ドルに増加させ、

 46歳で隠退した資産運用の達人です。

 

 そんな彼が著書の中では、

 一般投資家はウォール街のプロ投資家よりも

 投資に関して有利な立場にあると論じています。

 

 プロについて以下のようなダメな理由があるからです。

  ・情報源が似たり寄ったりの同質の集団だから

  ・小さすぎる会社は買えないから

  ・面白い銘柄を買わないための正当な理由=言い訳を捜しているから

  ・失敗したときの体裁を気にするから

  ・成果がばらつくのを恐れる

  ・上司や顧客に説明が必要で多大な時間を費やし、

   肝心の運用の時間がなくなるから。

   実際、ファンドマネージャーの仕事時間の4分の1は、

   自分の直属の上司と、顧客への説明に使われる。

   顧客の預かり資産が大きいほど、たくさん説明が必要

  ・皆と同じ株を買う方が安全で楽だという考えに従ってしまうから

 

  上司や顧客の。。。という下りは、大企業が陥り易いところですな。

 

 他、読んでいてウォーレン・バフェット氏の投資手法とかぶるところが

 多々ありました。

  

  ※ウォーレン・バフェット氏は、投資家として、

   1965年から30年以上にわたって

   年平均24.7%の神がかり的なパフォーマンス(運用成績)を

   達成しています。

 

 以下、読んで印象に残ったことを載せますね。

 

 ・株式投資以前の3つのポイント

   1)家を持っているか

     投資経験にプラス

   2)金が必要か

     万一失敗しても、将来的に見て生活に支障ない余裕資金の範囲で

   3)株で成功する資質があるか

     忍耐強さ、自主性、常識、自由な思考力、根気、謙虚さ、柔軟性、

     独自な調査をする意欲、失敗を認める強さ、

     パニックを無視する力

 

 ・誰も誰も大暴落を教えてはくれないし、

  事前に予測できたと言っている人たちが

  もし事前に売っていたとすれば、もっと早くに大暴落が起こるだけ。

  もし金利動向等を正確に当てるエコノミストがいれば、

  もうとうの昔に引退しているはず。

 

 ・気に入った会社を見つけるのがすべて、

  良いと思ったら株を買うのに早過ぎるも遅過ぎるもない。

 

 ・完璧な銘柄として、以下の通り。

   1)面白みがない、または、ばかげている社名

   2)変わりばえのしない業容

   3)感心しない業種

     例えば廃油処理等

   4)分離独立した会社

   5)機関投資家が保有せず、アナリストがフォローしない会社

   6)悪い噂の出ている会社

   7)気の滅入る会社

   8)無成長産業であること

   9)独占的な商売であること

   10)買い続けねばならない商品

   11)テクノロジーを使う側であること

      価格競争で利益を得る会社

   12)自社株買いが多い会社

 

 ・負債のない会社が倒産することはありえない。

 

 ・売り急ぎたくなったら、なぜこの株を買ったかという

  はじめの理由を思い起こすように努める。

 

 ・アドバイスは一度聞くと、もう逃れることはできない、雑音効果。

 

 ・株価についての馬鹿げた話

   1)もうこんなに下がったのだから、これより下がりようがない。

   2)株価が底値に来たら、それとわかるものだ。

   3)こんなに株価が上がってしまって、

     これ以上の上値などあるはずがない。

   4)わずか3ドル、何を失うというのだろう。

   5)結局、株価は戻る。

   6)夜明け前はいつも一番暗い。

   7)10ドルに戻ったら売る。

   8)何を心配することがあろう。

     保守的な株はあまり値が動くことはないのに。

   9)何かが起こるには、もう時間がたち過ぎている。

   10)得かりし利益。なぜ買わなかったのだろう。

   11)これは逃がしてしまったが次はつかまえよう。

      既に見てきたように「次」というのは、滅多に起こらない。

   12)株価は上がったのだから正しかったのだ。

      下がってしまったから間違っていたのだろう。

 

  ・一年あるいは二年先の相場の方向を予想するなど、不可能である。

 

  ・人より抜きん出るためには”いつも”正しくなければならないという

   必要はないし、”ほとんどの場合”正しいという必要さえない。

 

  ・株価はしばしばファンダメンタルズとは逆の方向に動くが、

   長期では株価の方向と収益の持続性は、同じ流れである。

 

  ・たとえ上がった株を持たなかったからといって、

   何も失ったことにはならない。

 

  ・ストーリーをチェックするのをやめ、

   自己満足するような勝者にはならないでもらいたい。

 

  ・株価平均以上の成果を挙げられないと思うなら、

   投資信託を買って、余分な勢力や金は使わないことである

 

 

 ってところで、また来週。

 

 

--------------------------------------------------------------------

 投資等のご判断は、自己責任でお願いします。

 発行者は、当めるまがのご利用により生じた損害は、

 一切その責を負いません。

--------------------------------------------------------------------

 

--------------------------------------------------------------------

 2.おすすめるが 〜 ありがたい相互紹介

--------------------------------------------------------------------

 

 

 情報の行き来を増やすため、相互紹介を募集しています。

 「URLを含むサンプル広告文」(34文字×7行まで)とともに、

 下記までメールをお送りください。

  → < mailto:pokikin@hotmail.com >

 

 折り返し詳細をご連絡いたします。

 

 

------------------------------------------------------------

 3.編集後記

------------------------------------------------------------

 

 旧正月で休場なので、しばし、中国株はお休みですね。

 

 読書の時間が増やせそうです。

 

 ありきたりですが筆者は、

 ウォーレン・バフェット氏のことを書いた本が好きで、

 今も知り合いに借りて読んでいます。

 

 おもしろいので、またいつかその内容を紹介しますね。

 

 でわでわ。

 

 

========================================================

 

 最後までお読み頂き、ありがとうございます。

 

 ご意見・ご質問・取り上げて欲しい話題など

 

 気軽にメール下さい!

 

  → < mailto:pokikin@hotmail.com >

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 * 気休めーる推進本部長

 

 * 発行人: ぽききん

 

 * URL:http://pokikin.hp.infoseek.co.jp/

 

 * bloghttp://spaces.msn.com/members/pokikin/

 

 * E-MAIL:< mailto:pokikin@hotmail.com >

 

 気が向いたら、どしどし転送してくださいね。

 

 ■購読・解除はご自身でお願いいたします。

  こちらから出来ますよ!

 

  まぐまぐ → http://www.mag2.com/m/0000140793.htm

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

--------------------------------------------------------

 姉妹メルマガです

--------------------------------------------------------

 

 ◆気休めるが:違和感についてちょっと考えてみました

 

  このめるまがは筆者が感じた違和感について

  ちょっと考えたことを書きました。

  あー分かる分かるとか

  なんかよく分からんけどおもしろいなーと

  思ってくれれば嬉しいな。

  <登録>⇒ http://www.mag2.com/m/0000137716.htm

 

 

 

 

 

  作品のページ → http://pokikin.hp.infoseek.co.jp/work/work.htm



[PR]話題の新車を無料プレゼント中:必ず当る抽選会!今すぐ応募で簡単GET