
気休めるまが:中国株、縁がある人、縁がない人 (マガジンID:0000140793)
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気休めるまが:中国株縁がある人、縁がない人
■2006年6月23日(金) 第0089号■
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はじめに
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みなさま、はじめまして。
2回目以降の方は、またお会いできて嬉しいです。
さて、筆者は株式投資で儲けるには、
「今後、発展の余地が大きい企業に
誰もが見向きもしないうちに投資すること」
が肝要だと考えています。
中国は国自体に発展の余地が大きく
中国株にはそういったチャンスが多々あるはずです。
よく中国と例えられるのが昔の日本。
昭和初期にソニーの株を10万円分買い、
じっと今まで持っていたら
10億円以上になっていたそうです。
で、筆者の実績はどうかといいますと
2001年から中国株の存在を知り、
他の投資経験のないまま、
2002年の5月から中国株投資を始め、
現在の実績は、
全投資金額に対して
+ 十数% です。
現実はそう甘くないのじゃよ、ふぉ、ふぉ、ふぉ。
(筆者より実績の良い人はワンサといると思います。
そのノウハウをメールして頂けるとありがたやー。)
このめるまがでは筆者の中国株における
ここまでの道のりと考えたことを載せます。
このめるまががみなさまの中国株投資の
良ききっかけになりますように。
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■ 目 次
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1.本日のお題:香港の銀行口座開設? 〜 その3
2.おすすめるまが 〜 ありがたい相互紹介
3.編集後記
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1.本日のお題:香港の銀行に口座開設? 〜 その3
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〜 前回までのあらすじ 始まり〜
香港の銀行口座から中国株投資をすれば、
税金や手数料等が安くなるかと思った筆者は
勢いで、シティバンク香港に口座開設サポートを頼んだ。
〜 前回までのあらすじ 終わり〜
口座開設資料をシティバンク香港に送ってから
口座開設担当者からの本人確認の電話があります。
これは、口座開設担当者からの電話に
誕生日、電話番房、住所、母方の旧姓などを回答することで
本人確認するためです。
平日仕事中に英語で電話がかかってきても、
安心して答えられるよう、
あらかじめ回答を手帳に書き留めておきました。
1月以上経っても連絡がありませんでした。
サポートにその旨をメールで問い合わせたところ
「大変混みあってるし、
12月は第2周からクリスマス休暇になるので
もしかしたら年明けかもね」とそっけない返事がありました。
あ、そうなの、そういうことは、先に言ってねー。
その数日後、電話がかかって、無事に本人確認できました。
その後、銀行口座番号等が届きました。
口座開設からしばらく放っておいたら
クローズされる恐れがあることを知っていたので、
急いで送金せねばなりません。
「オフショア入門(完全マニュアル)」を見て
一番手数料が安いと思われる郵便振替で送ろうとしたら
「振替口座の開設が必要で、すぐにはできない」と言われました。
やむなく他の方法で送金したのですが
米ドルでしか送付できず、
郵便局送金手数料1400円と手数料15米ドルと
シティバンク香港への登記料が発生しました。
(香港株を買うには香港ドルさえあればいいので
米ドルを仲介したくなかったのに。。)
それで送金は終わり、インターネットで残高確認できたのですが
香港株を買うための米ドルから香港ドルへの両替ができませんでした。
その対応について、口座開設サポートと
1日1通程度のメールベースで
以下のようなコミュニケーションが繰り広げられました。
(筆:筆者,サ:サポート)
筆:「米ドルから香港ドルへの両替ができないのですが。。」
サ:「そんなはずはない、私はできる。」
筆:「××というメッセージが表示されて、それ以上進めない。」
サ:「私は分からない。ホットラインか何かで聞いてくれ。」
筆:「ホットラインって日本語通じるの?」
サ:「通じない。」
筆:「平日仕事してるので厳しい。メールで問い合わせできないの?」
サ:「インターネットのオンラインページからできた気がする。」
筆:「それって、経営等の苦情専用のページじゃない。」
サ:「やっぱり、ここはリレーションシップマネージャー聞いてくれ。」
筆:「リレーションシップマネージャーって誰?」
サ:「知らないのか。では、私が知っていそうな人に聞いてあげよう」
筆:「ありがとう、よろしく。」
サ:「あなたのリレーションシップマネージャーはAさんだったよ。
Aさんのメールアドレスもゲットしたよ。」
筆:「ありがとう。Aさんにメール送る前に伝わるか文面見てよ」
サ:「文面見たけど、主語、つまりあなたが誰であるか、がないよ。
それと口座番号も書くように。」
筆:「ありがとう。また直したけど、見てよ。」
(しばらく音沙汰がないので、Aさんにメールを送ると
メールがそのまま戻ってきた))
筆:「あのー、メールアドレスが違っているようですが」
サ:「メールアドレス中にある文字 "1"は、"l"だよ。」
筆:「ありがとう(って、おめーが教えたんだろーが。詫びナシかい)」
と、先が思いやられるのであった。
って、ところでまた来週。
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投資等のご判断は、自己責任でお願いします。
発行者は、当めるまがのご利用により生じた損害は、
一切その責を負いません。
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2.おすすめるまが 〜 ありがたい相互紹介
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折り返し詳細をご連絡いたします。
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3.編集後記
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何かで読んだけれど、4年前の
サッカーワールドカップ中は
株式市場がてんで盛り上がらなかったそうです。
ホンマかいな。
でわでわ。
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最後までお読み頂き、ありがとうございます。
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◆気休めるまが:違和感についてちょっと考えてみました
このめるまがは筆者が感じた違和感について
ちょっと考えたことを書きました。
あー分かる分かるとか
なんかよく分からんけどおもしろいなーと
思ってくれれば嬉しいな。
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